FX比較 悪徳業者?
改正金融先物取引法
FX取引を始める以前の問題ですね。
悪徳業者に捕まってはFX利益もなにもありません。
ただ「改正金融先物取引法」のお陰で
最近はほとんどFX悪徳業者は見られなくなりました。
FX業者に関して気をつけるポイントを上げておきます。
1つ目として、改正法では
・頼んでもいないのに、FX業者が訪問や電話勧誘する。
・契約を断ったにもかかわらず勧誘する。
・断定的判断を提供して勧誘する。「絶対儲かります」など。
・手数料やリスクについての説明がどこにもない。
以上のことは法律上禁止なのでこんなFX業者は問題外です。
2つ目。
高いレバレッジばかり勧めてくるFX業者も
悪徳かどうかは別としてやめといた方がいいでしょう。
確かにFXの魅力の一つにレバレッジがありますが、
FX業者にうるさく勧められたのでは判断が狂います。
3つ目。
インターネット取引ができなければ話になりません。
FXの利点の一つに24時間取引がありますが
インターネット取引できないのではその利点をいかせません。
また、インターネット取引ができるFX業者は、
取引において顧客の判断の自由を尊重しているといえます。
その意味でも信用できますね。
4つ目。
「自己資本規制比率」をみます。
これは
「固定化されていない自己資本の額を、
発生し得る危険に対応するリスク相当額で除して算出する指標」
なんだそうです。(外為ドットコムより)
この数字は、FX業者が将来の危険に対して、
どれくらい対応できるのかを示しています。
法律上はこれが120%以上なければFX業者として認められません。
文字通りFX業者は危機に十二分に対応できなければならないわけです。
もちろん高ければ高いほどよいです。
ちなみに外為ドットコムは400%オーバーです。
マネーパートナーズは240%です。
5つ目。
顧客の資産とFX業者の資産を分別保管(分離保管、区分管理)
しているのかどうかをみます。
顧客の資産をFX業者の資産が分けられていなければ
FX業者が倒産したときなどに顧客資産が危険に曝されます。
きちんと別にして信託銀行に預けているのか注意してください。